パパも育児に必要なアイテムを知っておこう!赤ちゃんのお世話に必要な7つのアイテム

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目次

はじめに

赤ちゃんの誕生は家族にとって特別な瞬間です。しかし、初めての育児は多くの親にとって大変なものです。特に、初めての赤ちゃんを迎えたパパにとっては、お世話に必要なアイテムがどれだけあるかに驚かされるかもしれません。そこで、今回はパパ目線で、赤ちゃんのお世話に必要なアイテムを紹介します。

るし

大変なのはママも同じです。パパこそしっかりしてください!

赤ちゃんのお世話に必要な7つのアイテム

① おむつ

おむつは、赤ちゃんの排泄物を収容する必要があるため、必須のアイテムです。おむつは使い捨てと布製がありますが、初めての育児であれば、使い捨てがおすすめです。

一般的に、新生児は【新生児用】のサイズからスタートしますが、生後1ヶ月~2ヶ月頃にはSサイズが履けるようになります。

ですので、【新生児用】サイズを必要以上にたくさん買う必要はありません。

<新生児のオムツ替えの頻度>
・2~3時間おきに交換
・1日10~12回程度

成長とともに、おむつ替えの頻度は少なくなっていきます。

② おむつ替え用品

おむつを替えるために必要なアイテムとして、オムツ替え用品があります。以下がオススメのアイテムです。

おしりふき(おしりふきケース)

おしりふきは敏感肌の赤ちゃんでも使えるものを選ぶようにしましょう。また、ワンタッチで開くケースがあるとすぐに取り出せて便利です。

寒い時期は冷たいおしりふきでは可哀そう。おしりふきを温めてくれるケースもあるので検討してみてください。

おむつ替えシート(おむつ替えマット)

おむつ替えをするときに下に敷くシート(マット)です。

おむつ替えの最中に、おしっこやうんちが出てしまう・・・なんてことは多々あります。その時に床を汚さない役割を果たしてくれます。

るし

家だったら床が汚れてもいいのですが、出先だとそうはいかないので準備しておくことをオススメします。

保湿クリーム

1日に何度もおしりを拭くことになるので、肌荒れしてしまいます。

おむつ替えやお風呂上りにしっかり保湿してあげてください。

③ 授乳用品

おしゃぶり

おしゃぶりは新生児から使うことができるアイテムです。

ただし、調べていくと「おしゃぶりはしないほうがいい・・・」のような記事を目にすることがあります。

個人的には、上手に活用することが大事だと思っているのでここではメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>
・入眠がスムーズになる
・泣き止む
・精神的に安定する

<デメリット>
・長時間の使用は、嚙み合わせに影響してくる
・癖になりやすい
・月齢4ヶ月頃から赤ちゃんは手にしたものを口に入れるようになります。親としては心配ですが、これは赤ちゃんにとっての立派な学習です。おしゃぶりをすることでその機会が減ってしまう。

哺乳瓶

授乳は赤ちゃんの健康にとって重要なので、哺乳瓶を用意しておく必要があります。

母乳で授乳をする場合でも、哺乳瓶は準備しておくことをオススメします。

るし

できれば2本は準備しておこう

哺乳瓶はガラス製とプラスチック製がありますが、初めての育児ではプラスチック製がおすすめです。

哺乳瓶洗浄用品

哺乳瓶とセットで欠かせないのが、洗浄用品です。

赤ちゃん用品などを取り扱っている店に行くと、哺乳瓶とセットになって販売されていることが多いので1つ購入しておきましょう。

電子レンジで煮沸するタイプの洗浄機は、ご自身の使っている電子レンジに入るか注意して商品を選びましょう。

④ 睡眠用品

赤ちゃんは、成長とともに眠る時間が長くなっていきます。睡眠用品として、以下があります。

ベビーベッド

ベッドについても聞く人によって意見が分かれるところですが、個人的には準備したほうがいいと思っています。

最近は折り畳み式のベビーベッドがたくさんあるので、そういったベッドを用意しておくとよいです。

~1歳までしか使わないので、そこまで気合を入れて高価なものを購入しなくてもいいような気がしています。

毛布

枕は基本的には不要といわれています。

特に睡眠時に柔らかい枕を使用すると、窒息の危険があるので注意が必要です。

⑤ 衣類

赤ちゃんの肌着はいくつも種類があるので、悩んでしまいます。

「短肌着」「長下着」「コンビ肌着」「ロンパース肌着」など種類が分かれています。

赤ちゃんにとって、快適な服を選ぶことはとても重要です。肌に優しい素材や縫製の品質が高いものを選ぶようにしましょう。また、サイズと季節にも注意が必要です。

赤ちゃんの成長に合わせて、季節ごとの適切なサイズを選んであげることが大切です。

着せる機会を逃さないように、事前にサイズと月齢を確認して、赤ちゃんの肌着や洋服を選んでください。

⑥ ベビーカー

ベビーカーは大きく分けると、「A型ベビーカー」と「B型ベビーカー」に分類されています。

A型ベビーカー

月齢:1ヶ月頃~

・振動吸収や安定性に優れている
・一カ月検診後の外出可能期間からスグに使える
・対面式と背面式を切り替えることができるものが多い

・高価
・サイズが大きい
・重たい

ベビーカーもいろいろな種類があります。

決して安いものではないので、展示品を色々比較して一番良いと感じた製品を購入するのがいいと思います。

るし

個人的には、小回りが利く4輪駆動のベビーカーがオススメです。

B型ベビーカー

月齢7ヶ月頃~

・軽くて、持ち運びやすい
・A型と比較して、安い

7ヶ月頃だと、自我が芽生えているのでお蔵入りになるなんてことも・・・

一般的に「バギー」と呼ばれるものは、このB型ベビーカーの一種です。

⑦ チャイルドシート

チャイルドシートもたくさんの種類があるので、悩んでしまいます。

基本的には、首が据わるまでは、車の進行方向と逆向きにセットすることになります。

そのため、「ベビーシート」と呼ばれる1歳ごろまでのシートも存在しています。

トラベルシステムのベビーシートを使うことで、車で寝てしまってもそのままベビーカーと連結させて移動することができるタイプのものもあります。

ばた、ベビーカーと連結させなくてもそのままシートごとお出かけすることも可能なので、個人的には最初はベビーシートの購入をオススメしています。

るし

1万円程で購入できるので、財布にも優しいです。

さいごに

以上7つのアイテムを紹介しました。

今回紹介しませんでしたが、抱っこ紐など他にも揃えなければならないアイテムはたくさんあります。

できればいい用品を揃えたい・・・と思うかもしれませんが、使用期間を考えるとそこまで気張る必要は無いのかな?と個人的には思います。

メルカリなどを見てみると、状態のいいものがお手頃価格で購入できるので、活用してみてはいかがでしょうか?

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